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TOPの画像をクリックしたら・・・このページの飛んじゃってびっくりといったところですか? まぁ、俗に言う隠れページでごさいます。 っていうか、おおっぴらにこのページを公表するのは恥ずかしかったので、偶然見つけちゃったって人の中で読んでもいいかな・・・と思う人だけに読んでもらおうかなぁ〜。なんて思ったしだいです。 さて・・・本来はこのページABOUTのページのために作ったんですね。だから、このサイトについての説明を・・・と思ったのですが、そんなこと各ページ見ればわかるし、基本的になにも注意事項もないですから。(基本的なことだけ守ってくださればいいですよ。) 必要ないのかと思いました。 でも、せっかくこのページ作るんだから、私の映画を見るときに気持ちとか、人生観とか、興味のあることとかそのたもろもろを含めて、ちょっと堅苦しく&面白くかこうかなぁ〜と思っています。 まぁ、「私(わたくし)論」とでもいうようなものを書こうかと思っているわけです。でも、そんなたいそうなこと書くわけではないですよ。 なので読みたい人だけお読みください。 「映画」一口に言ってもさまざまありますよね。ラブストーリー、サスペンス、ホラー、サイコ、ミステリー、アクション、SF、ヒューマンドラマ、青春映画などなど。まぁ、はっきりと、どのジャンルがすきなのかときかれると基本的に「サイコサスペンス」が大好きと答えるようにしています。なぜなら、実際に生きている中で、経験しないようなことを見て感じたりできるからなんです。とかいいながら、本音はただ単に怖いのがすきだったり、本当のことじゃないからってことを前提にしてゾクゾクすることを楽しめるからってのが本当の理由なんですが(苦笑)。 さて、いきなりですが、ホラーといえば、日本映画ではないかと思うのです。 たいていの人は日本ホラー=恐怖。怖い、だから「見ない。」といいますが、日本のホラーに出てくる幽霊は基本的に罪のまったくない人間には関与をしないのです。いや・・・基本的にはね!・・・だから、一般的なホラー映画は(特に『ボイス』『呪怨』)はあまり怖くない。 というか、逆に怨霊になざらるおえなかった霊魂に対して悲しみさえおぼえるんです。 でも、その一線(無差別になったとき)を超えたときは、初めて怖い(恐怖)を感じますね(たとえば『リング』『着信あり』) 次に好きなジャンルといえば、意外と青春映画。それもかなりべたぁ〜な感じのがすき! 例えば「センターステージ」(バレエの作品)「チアーズ」とかね。なんだろうね。なんだか惹かれるんです。全体がやっぱり完璧ではないんですが、やけに役者ががんばっていたり、客を意識していないかのような自由奔放感があったり・・・。そんな感じがすき! さてさて、話をちょっと変えてみましょう。 私は大学にかよちゃったりしています、しかも教育学部に所属しています(自慢することじゃない)。だからというわけではないが、ちょっと教育的観点から、映画について書いてみようかと思ってみようかとおもいました。 現代の教育問題からすれば『サイコサスペンス』や『ホラー』といったものから子供が影響を受けて、犯罪の低年齢化につながっているという人もいますよね。このことをいうと「ファンタジー」もその問題に大きくかかわるじゃんと思うのです。 なぜか? 「ホラー」「サイコ」の作品が問題視されてしまうことと関係があると思うのです。確かにホラー映画やサイコ・サスペンス映画っていうのは、私を含め多くの若い子が(児童・生徒・学生)が影響を受けていないとは言い切れないぶぶんもあるんです。しかしねぇ〜、よく、私の通っている大学の(くだらない)授業のなかで、まぁ、学生がレポートを書くわけですけども、その中に、「”ホラー映画やサイコ・サスペンス映画などの映画のすべて”は児童・生徒もしくは我々学生に悪影響を与えている。」といった意見を書く人がいるんです。しかし、私はこの考えが間違っているとおもうのですよね。 ちょっと横道にそれますが、映画に対する定義は「わが人生では経験し得ないことをあたかも経験したかのように、または第三者としてその人物の生き様を見ることのできる、間接的な体験活動の一手段である。」と思っています。だから、影響を与えるという映画を見るのは、いいこと!なんじゃないか!!と思うわけです。だって、ホラー映画では、人間のおろかさや、寂しさというものを肥大化させ、誰でももっている恐怖というものを媒介にして訴えているものが多い。サイコ・サスペンス映画でも、人間の極限の心理状態や、最低の生き方や考え方から起こりうる事柄。それらのものを見せてくれているわけです。 要は・・・見せ方一つで教材となりえるのではないでしょうか?ただ残酷なだけの映画だって、見せ方一つでは教材になりえるといいたいのです。 でも、大人の感覚だからでしょうか。ホラー=恐怖。それを子供たちが「やってみたいとか思ってしまったらどうしよう・・・」と考えてしまうんでしょう。だから、恐怖映画を見せることはいけない!と大人は考えるわけです。でも、ちょっと考えてみてください。彼らがなぜ恐怖であることを真似しようとするのか、それは、これは真実ではないということが子供たちの意識の中にないということなんです。死んでも人間は生き返るという意識があるんです。だからこそ、見せ方が大切なんです。 どこをどのように見せるのか、またはどのようなことを話してやりながら(教材とするのであればどのような事前事後指導をしていくか)をしっかり考えて見せること。それが大事なんです。それさえ注意すればいいんじゃないでしょうか? あと、ホラーやサイコ映画が子供の教育によくないとかいうのであれば、子供たちによく見せるファンタジー映画の影響はどうなの?ではないか?ということなんです。 ファンタジー映画=子供の見る映画とするのはよくない。その理由には、「ファンタジーでは死んだ人間がよく生き返ったりする」ということなんですよ。よく、主人公とかその仲間とかが魔法を使ったりするでしょ?。そのことは教育上よくないことはないと言い切れるんでしょうか? 最近の子供関係の事件だって、子供たちの中で人間の命は簡単になくならないと・・・「リセットできる」「死んだら、いき返させればいい。」とか思っている子供は多いから、おきることが多いそうです。教育の中でも、「とても簡単に人の命はなくなってしまう」ことを命の大切さを考えさせる授業の中で取り入れているくらいなのです。 だからファンタジーは怖い。だって、人は簡単によみがえる・・・世の中の子供はそれを現実と混同させてしまっていますよ。 ゲームの世界も一緒ですよね。 でも、ホラーでは、死んだ人は死んだままですよ。 だからって、ファンタジーもはっきりいって見せ方一つで勘違いや誤解は解消できるわけです。でも、見るのは子供ですから、結局見せ方を教えたり、一緒にみながらそっと考え方を変えて上げる必要があるんです。 それをやるのは、やはり学校ではなく、親や大人ですよ。 最近の親は、「学校はなにもしてくれない」といいますが、学校側からすれば「最近の親は何もしない」という意見が多いですよ。要するに教育は学校がするものである、という勘違いをしているわけです。 子は親の背を見て育つといいますが、結局、子供の一番近くにいる教師は親ですよ。教師の言うことは聞かずとも親の言うことはしっかりと聞く。これあたりまえです。 その親である教師が「私だって忙しいだよ!!」と切れずにですね、子供を生んで育てるわけだから、責任もって子供の教師となってあげることが必要なんです。 ここで、映画の見方に関して話を戻せば、教師である親が正しい映画の見方を教えていれば、子供が大きくなったり、大人になったりしたときに、やや難のある映像を見ても影響されて、犯罪に走るなんて事は少ないんじゃないかなと思うわけです。 しかしね、注意しなくてはいけないことがあるんですよ・・・。 子供が幼いうちにいろんな映画を見せることはいいことですが、一緒に見ている私たち大人がその世界にはまりすぎてしまわないようにすることが大事なのですよ。 ファンタジー映画やサイコ・サスペンスなどのの映像は"現実のことではない”ということを親が子供にしっかりと示していかなければいけないんです。(大人はそれらが本当の世界では起きないことだ!とわかっているからいいが、子供はそうではない。) 難しいです。確かに難しいです。しかし、大人ならできる。放任してしまわない限りできる。 全国の子供をもつ大人の諸君、行動をおこしてくださいね。(私も将来子供を持ったときは行動に起こさせていただきます) さて、ファンタジー映画について批判しつつあったけれども、ファンタジーは嫌いではないですよ。特にヒーローが出てくるもの・ストーリーが壮大なもの。なんだか自分が主人公のような気分になれて幸せなんですね。現実にあったらいいなぁ〜なんて思って呪文の練習溶かしちゃったりして・・・って・・・あれ??・・・いっいけない・・・(笑) ・・・(まぁね・・・私論ですから・・・この辺はあまり深く掘り下げないで勧めていきます。) < さて、「映画っていうのはさまざまな面から見て評価しなければいけないのだ」ということを私は常日頃思っているわけなんです。現実ということから言うと真実を元に作られた作品以外に、ドキュメンタリーというジャンルがあって(って言いきる自信がないけど・・・言い切りましょう・・・私論だし)、それは、実際におこっている映像をフィルムに撮るという映画がありますよね。しかし、それが本当に真実なのか?というとそれは言い切れないですよね。なぜならば”編集”という作業が入っているなんです。真実を抜き取ることができるんです。生の舞台をみるのと、ビデオで舞台を見るのではまったく違うとよく言います。まさにそれが映像・映画の違いです。そのことで、要するにその映画に真実がかかれているのか、否かということを知っているのは監督等スタッフだけなんです・・・結局そういうこと。舞台とは違うんです。 だからドキュメンタリーは嫌いです。ドキュメンタリーと聞いただけで、「本当なのかぁ〜・・・」と思うわけです。(これは『この映画は真実の物語である』見たいな映画も共通していえることなんですが・・・) あとは、ロックとかジャズとかいう映画も苦手。理由は・・・意味がわからないからです(笑) 特に80年代イギリス・アメリカとかのバンドを題材にしたもの・・・だめですね。すぐに寝てしまいます(苦笑)精神的に受け付けないのでしょうか。興味がもてないんでしょうね。(大学1年のときに軽音部に入っていましたが、これをやめた理由もそうでした。とにかく音楽に関してはそんなに興味はないんでしょうね) ただ、面白かっただけでは映画は本当に楽しめないではないか!というのが私の考えなんです。 出ている役者の顔ぶれだったり、監督の名前も然り。衣装や音楽、セットなども。「一見、気に入らない映画でも奥を追求していけば、よい点が見えてくるもの。」だから私は本当に落胆しない限り、その映画のよい点、もしくはよくないと感じた点、の両方を探し取り上げようと心がけているんです。まぁ、きらないジャンルの作品だったりすると・・・ちょっとその辺も変わってきますが・・・。 このサイトでは、評価というほどのものではなく、感想程度でしかないです。でも、評価させていただいています・・・ようするに、評価していたりする時点でかなり間違っているのだと私自身おもうんです。だって、監督もその作品を手がけた多くの役者やスタッフたちは、人生をかけてその映画を製作しているのに、それになにも知らない私が評価をするんですよ。できっこない・・・どれも100点満点のはずなんですから。 しかし、映画は娯楽として存在していることを忘れていけないのです。誰だったかなぁ・・・「映画は客が見てこそ、映画として成り立ち、だから、監督の手から離れて客に評価をしてもらったときに始めてそれは映画になる」といった人がいます。要は評価なしでは映画はただのフイルムなんだということなんです。 だから、一客として。susumuという人間の判断で、評価をつける作業をしているんです。「なんにでも順位をつけたがるのは、人間にとっては、自然な営みなのだ!!」と・・・私はこう理由を口実として評価をしているのです。 私の母が、ある夜、誰だかの講義の話をしてくれたことがありました。内容は「子供の成長」についてでした。その中で彼は、その子が順調に育ているときにその家庭で必ず興味を示すものが映画であるといったそうです。(もちろん彼は映画評論家でもないし、映画関係者でもない、だた普通に話題の映画をみるという人らしいのですが) それを聞いてなるほどとおもったのですよね。結局、さまざまな経験をつんできた人間は自分ではできない経験を経験するために映画を見るんですよ。 要するに映画は「人間が体験できない物事を間接的に体験する、体験活動の一部分」なんです。だからこそ、私は映画を見るんだろうな・・・そう思う入のですよね。 この地球上には様々な人間が存在して、それぞれがさまざまな考え方をもって生活しているんです。だから、今まで私が書いたことを『・・・・?』と思う人はたくさんいると思います。でも、これが私の映画を見る理由だったり、映画について考えたときに思ったことなんです。 映画は一人で見ても面白い。しかし、見た感想を他人と語り合うのはもっと面白い。アニメマニアがコミックマーケットに行って他のアニメマニアやオタクのかたがたと熱く語り合う。世間的には「・・・どうなのよ」と思うかもです。しかし、アニメでなくても自分の好きなことを自分とは違う視点で見ている人と熱く語ることは思ったよりも面白いことなんです。 だから、私はこのサイトを作りました。できるだけ多くの人と映画について語り合いたいと思ったからです。だって、周りにあまり映画について熱く語れる人・・・いないんですもの・・・。時々兄と語り合いますが・・・あまりないのでね。それで、4年前にこのサイト作ったわけです。 4年・・・長いです。(文章も長いけど・・・)その間いろんな方と映画の話をしたなぁ・・・そんな風に感じています。生きる楽しさをもらっている気がしたから。かなり感謝ですね。 さて、ながなが書いたけど、映画は楽しんで見てください。これですよ、一番はね。自分が言いと思う映画は意外と他人受けがわるいものですが、『私と他人は違うんだ』と思うことで乗り切れます。 自分が楽しめる作品とこのサイトや私の紹介するサイトさんで、出会えるといいなぁ。そんな風に思っております。あと・・・ここまで読んでくれてありがとう・・・そしてご苦労さん&尊敬するよ。お疲れさんね。 はぁ・・・私もがんばりすぎて肩痛いので・・・この辺で。(学童のおばちゃんは「肩が痛い」っていうと必ず「霊に取り付かれてるかもよ」っていいますが・・・違いますからね・・・=д=;) ということで、映画を三度の飯より愛する管理人のPANCHOことsusumuでした。では、よい映画ライフを。See you again! Bye-bey!!! |